2010年F1第19戦アブダビGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは12位を獲得、エイドリアン・スーティルに対するオーバーテイクはレースの中で一番の見所と言えるだろうと語った。ニコ・ヒュルケンベルグは16位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝12位
 今日の一番の目標はフォース・インディアとの戦いに勝って、僕らの選手権ポジションを確保することだった。目標を達成できたよ。今日の結果から見るよりマシンはよかったけれど、自分たちの戦略においてできる限りのことをした。スーティルとはとてもいいバトルをした。彼は最初に長いスティントをとり、ピットストップを終えて僕の前に出た。でも僕はターン4でアウト側から彼を抜いた。あれはすごいアクションだった。追い抜きが少ないレースの中で一番の見所になるエキサイティングな場面だった。だからこんなに後方でのフィニッシュになったのはある意味意外だったよ。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝16位
 難しいレースだった。戦略は、プライムでスタートして最初のスティントを長くとり、その後オプションで短めのスティントを走るというものだったが、マシンのペースがよくなかったために戦略がうまく働かなかった。スタートでポジションをひとつ落とした。1周目のアクシデントを避けなければならなかったけれど、あれがなくても僕のレースは大きくは変わらなかったと思う。

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